タイエリアガイド パート1

タイエリアガイドのはじめに、どんな国に旅行するにしてもその国の人となりを知るべきですね!まずタイはその国の名前のまま王様の国です。タイ王国なので当たり前ですが、自分がタイ・バンコクに到着したときに最初に思ったのが、王様の肖像画など街の通りに見えたのが印象的でした。また、タイ旅行に行くときに左手の使い方を注意することを教わりました、宗教や生活風習の違いですが、左手は不浄の手と考えられているようです。たとえば、トイレの際に水でお尻を流すのですが、その行為を左手でするみたいです。タイのバンコクは、日本でいう東京にあたります。ものすごい大都会で、高級車がバンバン走っています。一方バンコクを出ると、信じられないくらい田舎ですね!自分は田舎の村に行きましたが、牛が道路を歩いたりお店もなく外套もない時間が止まったような感じでした。バンコクとの貧富の差を身近に感じました。バンコクの気温は高いのですが、日本のようにじめじめしてません。自分が行った時には、4月張り先でしたが、バンコクの気温は36,37度くらいでした。タイ旅行の際は、気温差で体調を崩さないように気をつけましょう。

タイエリアガイド パート2

タイエリアガイドでタイのゴルフ事情はを紹介します。タイでゴルフ場で18ホール以上あるゴルフコースは約120程です。タイのゴルフ場では、プレーヤー一人に対してキャディが一人つきます。これはゴルフカートを利用する場合も同じになっています。ゴルフ料金ですが、タイの物価は日本と比べてかなり安くなっています。2008年1月現在で、為替レートが1バーツ=3.19円になっています。タイのゴルフ場の料金は、そのコースによっても違いますが平日・土日をあわせ、グリーンフィ600〜4000バーツ、キャディーフィ200〜300バーツになっています。一番高い設定を考えても13000円あれば十分となります。その他には、キャディーさんにはチップを支払う習慣があります。このチップがキャディさんの収入源になりますので、通常最低で200バーツと言われていますが18ホール一緒に気持ちよく回るために個人的には最低500バーツと考えたほうがいいのではと思います。タイのゴルフで気をつけるのが、天候の違いです。特に雨期に行かれるとスコールにあたるときがあります。また、気温が高いので脱水症状など起こさないように準備をしましょう。

タイエリアガイド パート3

タイエリアガイドで紹介するのが、日本ではタイ式キックボクシングと言われる「ムエタイ」という格闘技です。正確には、タイ式キックボクシングではなく、タイ式ボクシングというのが正解です。キックボクシング自体が、ムエタイを元に作られた競技ですから、タイ式のキックボクシングという考え方がおかしいのです。タイ式ボクシングと言われるムエタイは、日本では行うことのできない賭けを対象にしています。これは、タイならではのものです。タイ式には、2大スタジアムがあり王室の直轄で運営をされていたラジャダムナンスタジアムとルンピニー・スタジアムがある。タイ式の人気としては、好カードが組まれるルンピニーのほうが人気がある。過去日本人でもタイ式のチャンピオンになっている、ラジャダムナンで藤原敏男、小笠原仁、K-1ファイターとして知られている武田幸三の3名である。タイ式を知らない方でも、最近では、K−1で魔裟斗と戦いK-1MAX優勝をしたブアカーオ・ポー.プラムックが日本の女性にも知られるようになっています。タイ本場で、タイ式ボクシング「ムエタイ」をタイエリアガイドの一つに加えてみるのもいかかでしょう。

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